今の自分を出発しよう

今の自分を出発しよう

今、新しくスタートを切る人たちは、
ちゃんとワクワクできているだろうか。
夢や理想ばかりふくらんでいく世界で、
うまくゴールできるかどうかの不安のほうが
大きくなっていないだろうか。
もし、そうだとしても、
一歩を踏み出したいその気持ちだけは、
決してためらわないでほしい。
だって、たくさん出発する人は、
たくさん到着できる人だと思うから。
行き先が見えないなら、行き方を楽しめばいい。
道を間違えたら、途中で乗り換えたっていい。
私たち駅すぱあとは、はじまりの一歩を、
できるだけ軽やかで、信じられる一歩にしたい。
あなたや誰かの毎日に、
ひとつでも多くの出発を増やせるように。

今の自分を出発しよう
駅すぱあと

「サヨとコウの出発」を見る

変わりたいと願いながらも一歩を踏み出せずにいる女子高生・サヨと、自分なりの夢に向かって真っすぐに生きようとする大学生の兄・コウ。日々もどかしさを募らせていくサヨに、コウが送ったメッセージとは…?

期間限定で再公開決定!

多くの方から寄せられた「もう1度見たい!」という声にお応えするべく、「サヨとコウの出発」を期間限定で再公開いたします。
窪ノ内先生の美麗イラストとコトリンゴさんの繊細なメロディーに、あの感動をもう一度!

公開期間:2017年7月17日(月)〜2017年10月16日(月)

制作者が「サヨとコウの出発」に込めた想い

プロフィール画像
窪之内英策(漫画家・イラストレーター)

漫画家時代の代表作「ツルモク独身寮」は実写化され、国内のみならず海外にも広く展開された。
現在はイラスト制作を中心に活動中。色鉛筆とマーカーを用いて描き出される美麗で生き生きとしたキャラクター達は年齢問わず多くのファンを魅了し、特に若い女性からの絶大な支持を得ている。

【本人コメント】 幼い頃、飛ばしたシャボン玉。
それは脆く儚く、それでも高く、あの雲に届けと願いを込めて吹きました。
光に反射するシャボンの虹色、それは未来への希望の色。

『今でも吹いてる?』

そんな想いを込めた作品です。
観ていただいた皆さんにシャボン玉が届くことを願って。

プロフィール画像
コトリンゴ(作曲家・シンガーソングライター)

バークリー音楽院に留学後、坂本龍一に見い出され、2006年ソロデビュー。
映画、アニメのサントラ、CM音楽を多数手がける。
卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声が特徴のシンガー・ソングライター。

公式HP:http://kotringo.net/

【本人コメント】 主人公のサヨやお兄ちゃんのちょっとした表情や姿勢で細かい心情も伝わってきます。
鉛筆だけでこんなに豊かに表現できるんだ、改めて、すごいなあ!
音楽は、日常の時間の進んでいるような音や、サヨ、お兄ちゃん、シャボン玉などのモチーフを膨らませて作っていきました。

プロフィール画像
糠塚まりや(脚本)

広告会社でプランナーとして働きながら、自主映画の脚本や監督をしている。
劇場公開作に、オムニバス映画「らもトリップ」の一篇「微笑と唇のように結ばれて」(2012年)、桃まつり参のなみだ「葬式の朝」(2013年)、ヒカリエ映画祭オープニング作品「シブヤのツウ子」(2016年)。

【本人コメント】 見えない進路のことで悩んだり、自分のイヤなところばかりが目について、ぐちゃぐちゃしていた高校生の自分になんて声をかけたら…と思いながら二人の主人公を作っていきました。
今の自分をイヤだと思うその気持ちは、次の自分に行きたい合図なんだと背中を押せる物語を目指しました。

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駅すぱあと

ヴァル研究所が提供する乗り換え案内サービス「駅すぱあと」は、電車やバスなどの経路検索システムの先駆けとして1988年に誕生して以来、たくさんの方の日々の移動をサポートしてきました。これからも出発のワクワクと到着の喜びをひとつでも多く分かち合えるように、サービスの正確さ、使いやすさ、そして楽しさをますます進化させてまいります。

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